プライベートベータ アクセスをリクエスト

どんなウェブアプリもフォームフィールドとして埋め込み

ウィジェットフィールドを使えば、自己ホスト型のウェブアプリケーションをフォーム内に直接埋め込めます。マップピッカー、計算機、署名パッド、バーコードスキャナー——URLがあれば、何でもフォームフィールドになります。

自己ホスト型のウィジェットフィールド

formcel に任意の HTTPS URL を指定すれば、それがフォームフィールドになります。ウィジェットのホストはあなた、コードの管理もあなた、データの所有権もあなたです。マーケットプレイスも、ベンダーロックインもありません。

maps.widget.com
Your widget renders here

開発者向けSDKを標準搭載

軽量な JavaScript SDK が、ウィジェットと親フォーム間のすべての通信を処理します。値の設定、検証への応答、動的なリサイズ、テーマ更新の受信——すべてクリーンなAPIで実現します。

widget.js
formcelWidget.init();
formcelWidget.onGetValue(
() => myValue
);

フィールドパレットに表示

登録されたウィジェットは、エディタパレット内で標準のフィールドタイプと並んで表示されます。他のフィールドと同じようにフォームへドラッグするだけ——追加の手順は不要です。

Widgets
Map Picker
Calculator
Lookup
Scanner

デフォルトでサンドボックス化

ウィジェットは厳格なセキュリティサンドボックス内で動作します——スクリプトは許可されますが、フォームデータからは完全に分離されています。HTTPS限定のURL。レート制限付きメッセージング。50KBの値上限。値取得時のタイムアウト保護。

Sandboxed iframe
HTTPS only
Rate-limited
50KB value cap

遅延読み込みとリサイズ

ウィジェットは画面にスクロールされたときのみ読み込まれます。高さの変更を動的にリクエストできます。10秒のタイムアウトが、応答しないウィジェットを穏やかに処理します。

Visible in viewport Loaded
Below the fold Deferred
Unresponsive? 10s timeout

監査証跡付きの管理者運用

管理者はラベル、アイコン、URL、デフォルトの高さを指定してウィジェットを登録します。作成、更新、削除のすべてが記録されます。サーバー全体で100個のウィジェット上限が乱立を防ぎます。

widget.create Map Picker
widget.update Calculator
widget.delete Old Widget

活用事例

Google マップの位置ピッカー
住所オートコンプリート・検索
埋め込み型計算機・コンフィギュレーター
バーコード・QRコードスキャナー
カスタム署名キャプチャ
商品コンフィギュレーター・3Dビューアー

あなたのアプリを、あなたのフォームの中に

どんなウェブ技術でもウィジェットを構築。一度登録すれば、どんなフォームにもドラッグするだけ。そのまま動作します。