プライベートベータ アクセスをリクエスト

独自のフィールドタイプを定義

検証、デフォルト値、オプションを事前設定した再利用可能なカスタムフィールドタイプを作成できます。特定のパターンを持つテキスト入力の「患者ID」。ロックされたドロップダウンの「部署」。一度定義すれば、すべてのフォームで利用可能です。

11のベースレンダリングタイプ

カスタムフィールドは、テキスト、テキストエリア、セレクト、ラジオ、チェックボックス、数値、日付、時刻、メール、URL、ファイルから継承できます。各カスタムタイプは、ベースタイプの完全なプロパティエディタ——検証、オプション、デフォルト値、すべて——を引き継ぎます。

texttextareaselectradiocheckboxnumberdatetimeemailurlfile

事前設定されたデフォルト値と検証

プレースホルダーテキスト、必須状態、最小/最大文字数、正規表現パターンなどを設定——フィールドタイプの定義に組み込まれます。チームがフォームにドラッグしたときには、すでに正しく設定されています。

Placeholder PAT-000000
Pattern PAT-[0-9]{6}
Required Always

ロックされたオプションセット

ドロップダウン、ラジオ、チェックボックスのベースタイプに対し、固定されたオプションセットを定義できます。フィールドタイプごとに最大200個。チームが誤って選択肢を追加・削除することはありません——一貫性が保証されます。

Engineering
Marketing
Sales
Support
Locked — team can't modify

パレット内のカスタムカテゴリ

カスタムフィールドタイプは、エディタパレット内の独自のカテゴリに表示されます。各タイプにカスタムアイコンとラベルを選択できます。ネイティブのような見た目と操作感です。

Custom
Patient ID
Department
Employee #
Consent

衝突のない命名

カスタムタイプ名は自動的に名前空間化され、組み込みフィールドタイプとの競合を防ぎます。システムが一意性を強制し、予約語を拒否します。

custom:patient_id
custom:department
email reserved

監査証跡付きの管理者運用

管理者は API を通じてカスタムフィールドタイプを作成・管理します。すべての変更が記録されます。サーバー全体で200タイプの上限が、無制限の増加を防ぎます。

field_type.create Patient ID
field_type.update Department
field_type.delete Legacy Field

活用事例

形式検証付きの患者ID
ロックされたオプション付きの部署ドロップダウン
自動プレフィックス付きの従業員ID
必須同意テキスト付きのコンプライアンスチェックボックス
地域別の通貨入力
パターンマッチング付きのSKU・部品番号

あなたのフィールド、あなたのルール

一度定義すれば、どこでも使えます。コード不要、プラグイン不要、不整合なし。